人形の東月

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お雛様から始まる幸せ物語り。

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木目込み飾り

今から約二五○年前の江戸元文年間に、京都の上賀茂神社に仕えていた高橋忠重という人が、神具の柳を作った余財に木調を施し、そこに溝を掘り神官の衣装を木目込んだ人形をつくりました。柳の風合いを活かした小ぶりの人形は「賀茂人形」「柳人形」とも呼ばれ評判を呼び、後に江戸においても大いに珍重されました。これが木目込み人形の始まりとされています。
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