五月人形
gogatsu

男児の祝い事の中で端午の節句ほど煌びやかな豪華絢爛な行事はありません。威風堂々とした武具甲冑を飾り、鯉のぼりや武者鎧大幟があたかも男児の誕生を祝い誇るがごとく甍の空を泳ぎはためきます。今年も輝かしい二十一世紀にはばたく新しい命の誕生を祝う節句飾りが揃いました。日本の伝統工芸を忠実に守り抜く京都の別誂飾りや全国有名甲冑師の匠技をはじめとして、台や屏風に至るまで全国を巡りこの地に最も合った五月飾りをご用意致しました。

大鎧飾り
戦国時代を生き抜いた武将たちの姿

鎧に秘められた思いや願いは歴史を創ってきました。名匠が丹念に手掛けた逸品は、勇壮の中にも気品を漂わせる。日本の歴史を背景にした伝統美。鎧ならではの鮮やかな佇まいは、お子様の成長と頼もしくも誉れ高き未来を映すでしょう。

大兜飾り

着用鎧飾り
名将の極みをお子様に重ねて…

お子様が実際に着ることができるように作られています。戦う装束として身が引き締まり、お子様自身も力強く感じられることでしょう。普段は見ることのできない頼もしい笑顔は、ご家族を和ませる最高の宝物。

子供大将飾り

健康で知恵に優れた素晴らしい男の子に育つようにと、願いを込めて作り上げました。丸い顔の子供大将人形は、少年のかわいらしさと男の子の凛々しさを醸し出しています。両脇に揃えられている、弓太刀や幟旗などの飾り物も生き生きとした元気な姿を表現しています。五月のまぶしい光は、鎧・兜に反射して、お子様の幼い瞳に勇気や希望を与えるでしょう。節句のお祭りのために親子で飾る楽しみも味わえると、より一層良い想い出に残る、そんな若大将飾りをどうぞ。

鯉のぼり
たくましく育って欲しいという願いを込めて

若衆の輝き、新緑の香り元気な姿が五月の季節に弾んでるこどもの健やかな笑顔がこころを和ませている。瞬いているのは、大空に泳ぐ鯉のぼり奔流を泳ぎきり天に至る。その勇士の姿に男児の将来の飛躍を願う気持ちを託したのが鯉のぼりです。また、わが家に男児が誕生したと天の神に告げ、「この子を守ってやってください」と守護を願う目的だったとも言われています。「鯉のぼり」という形で青空を泳がせるという発想は、世界に類を見ない日本人独特の感性です。

鯉のぼり各種(種類・サイズ)店内に豊富に展示しております。実際にお手に取ってご覧ください。

室内用鯉のぼり

いつも身近に感じられる鯉のぼりです。お住いの環境に関係なく簡単・安全にどんなお部屋にも設置でき、お気軽に楽しくご利用いただけます。

お庭用鯉のぼり

お庭用スタンドタイプの鯉のぼりは簡単に組み立てることが出来て、狭い場所にも設置が可能な鯉のぼりです。この他にもお庭の広さに応じて本格的な大型も取り扱っております。

ベランダ用鯉のぼり

コンクリートなどで杭が打ち込めない場所や、ベランダ等でご利用いただく鯉のぼりセットです。団地、マンションなどお住いの環境に合わせて最適な鯉のぼりをお選びいただけます。

家紋・名前入れ

オリジナル吹き流し製作

お気軽にご相談ください

鯉のぼり本体を人形の東月でお買い求めのうえ家紋、名前をご指示ください。複雑な家紋の場合は見本(写真・FAX)、形を確認できる状態でお持ちください。

*家紋の【丸なし】・【丸あり】は必ずご指示ください。 *家紋・名前入れの製作には10日間〜2週間程かかります。

絵幟

端午の節句に飾る鯉のぼりはよく知られていますが、ひと昔前まではノボリ旗に勇壮な武者絵などを描いた「武者のぼり(幟)」を飾るのが主流でした。(地域や時代によって「五月幟」「武者絵のぼり」「矢旗」など様々な呼び名があります)。全国的に手描きの幟業者が減り印刷ものが主流になっていく中、福島県いわき市では平成になっても複数の職人が制作を続けています。江戸時代からの伝統を絶やさない為にと、”いわき市内で一定の手法により制作された武者のぼり”を「いわき絵のぼり」とし、平成9年「福島県の伝統的工芸品」に指定されました。


御家紋入り昇龍剣
~昇龍剣に御家紋を~

東月オリジナル御家紋入り昇龍剣は、古来より伝わる文献にある不動明王の変化とされる剣に、倶利伽羅龍(くりからりゅう)が巻き付き、その剣を呑もうとしている『倶利伽羅龍の図』をモチーフに製作した前立てです。お生まれになるお子様が身体防護の意味を持つ鎧・兜で無事な成長をお祈りするだけでなく『昇龍剣で厄を祓う』という、いわば魔除けの様な意味を込めて製作いたしました。

炭胴備長炭シート
~お客様に末永く…~

お客様に末永く御愛用して頂きたいとの考えから、東月の鎧飾りは備長炭シートを裏地に貼っております。これにより、除湿・脱臭・防虫効果などで人形を長持ちさせます。またマイナスイオンによる空気清浄効果により、お子様の環境にもやさしくて安心です。

別注手書き本屏風
~世界にたった一つ~

東月はお子様のお名前、生年月日を書家の先生に創作書で書いた屏風を別注で承ります。書いていただく別注屏風は、世界に1枚だけの貴重な宝物になることでしょう。

川俣正絹屏風
~地場産業 川俣正絹屏風 品質と美の追求~

川俣正絹のルーツは古く、平安時代には「安達絹」の名称で川俣の絹織物が書物に登場しています。慶長年間には「絹の市」が立つほどに栄え、以来五百年、様々な時代を超えて、伝統をいまに伝えています。東月ではひな人形の衣裳に川俣正絹を使用しています。厳選された絹を機織から始め、その生地に日本古来の紅下染めを施します。更に最高級の呉服(江戸褄)に使用する本金彩を人形の大きさに合う柄裄に絵付し、東月専属の人形師が丹精込めて着付けをしております。また、本屏風・ぼんぼりにも川俣正絹を使用し、より美しく、より上品に仕上げました。ひな人形の命であるお顔には本頭を使用して優しく、美しい仕上がりになっております。真心込めて製作し東月のお人形は、きっとお客様にご満足いただけるものと存じます。【手描龍・川俣正絹屏風】

不動明王蒔絵
~成長を願って~

東月では本合わせ鉢の内張り上質の鹿革をなめした本革を使用しております。さらに、健やかな成長を願って、不動明王の蒔絵で仕上げております。※(一部商品は除く)

本漆塗り 螺鈿、高蒔絵
~名匠の逸品です。~

本漆を幾重にも塗り、手で磨き上げた極上の黒塗り櫃に豪華な螺鈿、高蒔絵で仕上げました。高蒔絵は通常の平蒔絵より13工程も多く、職人の中でも熟練した職人でしか作ることの出来ない名匠の逸品です。 (実願2002-7235号)

純金箔唐獅子毛氈
~祝福の逸品~

東月では、五月人形の敷物に純金箔唐獅子毛氈をご用意いたしました。唐獅子は伝説上の霊獣で、唐獅子が現れるのは吉事の前兆とされていました。東月では、男の子に吉を呼び込む唐獅子を毛氈に用い、お子様の節句をお祝いしたいと考えております。 (意願2002-30355号)

天然唐木銘木
~厳選され永遠の逸品~

東月では日本で初めて、天然唐木銘木の屏風・弓太刀・櫃を製作いたしました。唐木は固く丈夫で重いのが特長で、加工にも手間がかかります。東月の唐木は十年以上寝かせた最高級の唐木だけを厳選し使用いたしておりますので、狂いが少なく味わい深い色合いに仕上がっております。永遠に受け継がれる逸品をぜひご覧下さい。(実願2002-7235号)(実願2002-7235号)

式正 陣屋提灯
~発展した工芸品~

東月の陣屋提灯は、提灯の本場・岐阜で制作致しました。三百年以上の歴史のなか、新たな工芸品として発展した岐阜の伝統工芸品「岐阜提灯」。簡便な作りと思われがちな提灯であるが、その構造には意外に多くの工程と熟練した技術が必要です。東月の陣屋提灯な鎧・兜の平飾り、または段飾りなどすべての商品にお飾りできます。

網代(あじろ)飾り台
~畳にはない彩り~

鎧・兜平飾りの飾り台に従来の畳張りの他に網代台もご用意致しました。上質な本竹を編みこみ、畳にはない彩りと長年飾っても味わいの出る耐久性も兼ね備えております。

お問い合わせ
Contact

お名前 必須

メールアドレス 必須

お問い合わせ内容 必須