正月物
syougatsu

室町時代に硬貨に鍾とした羽根を蹴る遊びが羽根つきの起源されています。羽根つきには厄払いの想いがあり、江戸時代には邪気よけとして羽子板を贈ったとの事です。今も女児の初正月に羽子板を贈る習慣が残っています。

桐箱
~綺麗なままで~

無垢の高級桐箱もご用意しております。桐箱の内側には備長炭の一番優れた成分を塗布しておりますので、除湿・脱臭・防虫効果などにより羽子板の長期にわたる保存にも安心です。


総漆塗り・桜皮細工
~「呼吸する」羽子板~

綿を布で、くるみ、柔らかなふくらみと立体的な絵柄。西陣の織物と絹、それが幾重にも重なりながら描き出す押絵の美世界は伝統工芸の極みとも言える。押絵は絵と工芸が見事に融合した姿であり、見る人の心を和ましてくれる美しさを持っています。

総漆塗り、手描蒔絵、など種類豊富に取り揃えております。新作羽子板の裏には、藩政時代からの伝統工芸桜皮細工を仕様。桜皮は湿気を避け、乾燥を防ぐ特質があり、他には見られない趣で落ち着いた気品に溢れています。


御家紋
~貴家の御家紋をお入れいたします。~

東月の破魔弓ケースには貴家の御家紋が入ります。【実用新案】第3086851号

※一部商品を除きます。


東月オリジナルかんざし
~気品溢れる数々のこだわり~

オリジナルかんざしを含め、厳選したこだわりをもって、より品のある羽子板に仕上げました。

純銀かんざし

本漆本金蒔絵かんざし

本つげかんざし

唐木銘木かんざし


衣装へのこだわり

友禅

正絹金彩

名物裂龍村織

金彩鹿の子絞り

本金帯地

刺繍鹿の子絞り


名匠の手描面相の数々


贅沢な最高級
~地場産業・川俣正絹ケースバック~

東月の羽子板・破魔弓のケースバックは、厳選された川俣シルクを二枚重ねて木目金彩の絵付け入りで、贅沢に仕上げた最高級ケースバックとなっております。※一部商品を除きます。


銘木ケース
~厳選された木材~

羽子板・破魔弓を選ぶときの決め手となるものにケースの素材があります。プラスチック製、スチール製、木製と幅広い材料が仕様されていますが、なかでも黒檀、鉄刀木、花梨、欅など、材質も堅牢で木目の美しい材を使用したものを銘木ケースとして扱っています。


破魔弓
~追求したこだわり~

羽子板・破魔弓を選ぶときの決め手となるものにケースの素材があります。プラスチック製、スチール製、木製と幅広い材料が仕様されていますが、なかでも黒檀、鉄刀木、花梨、欅など、材質も堅牢で木目の美しい材を使用したものを銘木ケースとして扱っています。

元は魔や厄災を払い除くという神事用の弓です。弓は元々武器の一つですが、その威力から邪気を払い悪魔を恐れさせると言う特別な力が備わっていると考えられてきました。「はま」は弓矢で射る的、もしくは的射の競技を意味する語で、後に「破魔」の字を当て魔を射る矢として解釈されるようになりました。現在の形を築いてきたのは鎌倉時代以降と言われ、家内安全を祈るようになりました。初正月には男の子をお祝いする風習が各地に元々あり、男児の玩具弓と結びつき男の子の健やかな成長を祈る飾りになっていたようです。

室町時代に硬貨に鍾とした羽根を蹴る遊びが羽根つきの起源されています。羽根つきには厄払いの想いがあり、江戸時代には邪気よけとして羽子板を贈ったとの事です。今も女児の初正月に羽子板を贈る習慣が残っています。

人形の東月は、福島県いわき市・郡山市・福島市で日本唯一の「炭胴のお雛さま」をはじめ、人形メーカーとして全国200件を超える人形氏・地域専門メーカー・職人と融合。正月飾り・ひな人形・五月人形・美術工芸品の掛軸・リヤドロ・趣味の小物等々、東日本最大級の品揃えで常時展示しております。

人形の東月
いわき総本店

福島県いわき市自由が丘61-7

0246(28)3675

9:00~18:30

人形の東月
郡山本店

福島県郡山市下亀田22-1

024(939)3160

9:00~18:30

人形の東月
福島御山本店

福島県福島市御山字中川原80-1

024(534)0543

9:00~18:30

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